Skip to main content

Posts

Showing posts from May, 2022

How can I pray for you?

Photo credit: lalalime.blogspot.com 日本語訳は下をご覧ください。 My IBS was better in April, but I accidentally ate something to set it off at the start of May, so I spent about a week in a lot of pain. Before that, I had seasonal allergies bothering me, so I feel like I’ve spent 2 or 3 weeks feeling like roadkill. Please continue to pray for me that my health will improve! I want to be able to finish writing my Regency series and get started on my Hawaii series. Lord, thank You for watching over us no matter what happens to us. Thank You that we can trust that You have everything under Your control. Please help us to feel peace knowing You are taking care of us. Amen How can I pray for you today? Please leave me your prayer requests! Prayer requests can sometimes be private things, so to keep your privacy, I’ve made a form you can fill out that will keep your requests just between you and me. Also please be sure to fill out the form again to update me if you sent me a prayer request

ひとり寿司第17章パート3

「ひとり寿司」をブログに連載します! ひとり寿司 寿司シリーズの第一作 キャミー・タング 西島美幸 訳 スポーツ狂のレックス・坂井 —— いとこのマリコが数ヶ月後に結婚することにより、「いとこの中で一番年上の独身女性」という内輪の肩書を「勝ち取る」ことについては、あまり気にしていない。コントロールフリークの祖母を無視するのは容易だ —— しかし、祖母は最終通告を出した —— マリコの結婚式までにデート相手を見つけなければ、無慈悲な祖母は、レックスがコーチをしている女子バレーボールチームへの資金供給を切ると言う。 ダグアウトにいる選手全員とデートに出かけるほど絶望的なわけではない。レックスは、バイブルスタディで読んだ「エペソの手紙」をもとに「最高の男性」の条件の厳しいリストを作った。バレーボールではいつも勝つ —— ゲームを有利に進めれば、必ず成功するはずだ。 そのとき兄は、クリスチャンではなく、アスリートでもなく、一見何の魅力もないエイデンを彼女に引き合わせる。 エイデンは、クリスチャンではないという理由で離れていったトリッシュという女の子から受けた痛手から立ち直ろうとしている。そして、レックスが(1)彼に全く興味がないこと、(2)クリスチャンであること、(3)トリッシュのいとこであることを知る。あの狂った家族とまた付き合うのはごめんだ。まして、偽善的なクリスチャンの女の子など、お断り。彼はマゾヒストじゃない。 レックスは時間がなくなってきた。いくら頑張っても、いい人は現れない。それに、どこへ行ってもエイデンに遭遇する。あのリストはどんどん長くなっていくばかり —— 過去に掲載済みのストーリーのリンクはこちらです。 *** ********** 「特製の香港スタイルヌードルをお願いします」 「私も同じものを」 ウエイトレスは広東語で叫びながら、戸口を通ってキッチンまで忙しそうに行ってしまった。 ジェニファーはジャスミン茶をすすった。「最近どう?」 「別に、どうして?」レックスはお茶を冷まそうと息を吹きかけた。 「だって……」ジェニファーは、長い髪をクルクルといじっている。「いつもは自分からユニオンでランチしよう、なんて言わないじゃない」 「どういう意味よ? 中華、美味しいじゃない」レッ

Chocolate hazelnut rooibos tea #selefinaspices #cookingwithselefina

One of my favorite online tea stores, Adagio teas , has launched an online spices store called Selefina spices . They sent me some spice samples to try, but the ones I had the most experience with are chocolate powder and cinnamon, so I decided to make chocolate hazelnut rooibos tea with the Selefina spices. Normally, I use a cacao powder I got from Amazon, but the Selefina cocoa powder was a little lighter in color (sorry I forgot to take a picture). I made my tea the way I normally do with my Amazon cacao powder and some ground cinnamon we got from the local grocery store. Here’s my recipe: 1 Tablespoon Selefina Cacao Powder, high fat (20-22%) 1/4 teaspoon Selefina ground Cassia Cinnamon 1 teaspoon Adagio Honeybush Chocolate tea 1 teaspoon Adagio Honeybush Hazelnut tea milk sugar or sweetener to taste I put the honeybush teas in a fine mesh strainer but I put the cacao powder and cinnamon directly in the pot. I add 2 cups boiling water to the cacao/cinnamon and whisk i

Year of the Dog serial novel

About Year of the Dog : A month or two ago, I remembered an old manuscript I had completed but which hadn’t sold. It was a contemporary romance meant for Zondervan, titled Year of the Dog . The book had gone into the pipeline and I even got another title ( Bad Dog ) and a cover for it, but eventually my editor at the time decided she didn’t want to publish it, for various reasons. She instead requested a romantic suspense, and so I cannibalized some of the characters from Year of the Dog and thrust them into the next book I wrote, which was Protection for Hire . Honestly, I didn’t take a lot from Year of the Dog to put in Protection for Hire , aside from character names and a few relationship ties. I was originally thinking I’d post Year of the Dog as-is on my blog as a free read, but then it occurred to me that I could revamp it into a romantic suspense and change the setting to Hawaii. It would work out perfectly as (yet another) prequel to the Warubozu series and introduce

Year of the Dog serial novel, chapter 1

I’m posting a Humorous Christian Romantic Suspense serial novel here on my blog! Year of the Dog is a (second) prequel to my Warubozu Spa Chronicles series. Year of the Dog serial novel by Camy Tang Marisol Mutou, a professional dog trainer, is having a bad year. While renovating her new dog kenneling and training facility, she needs to move in with her disapproving family, who have always made her feel inadequate—according to them, a job requiring her to be covered in dog hair and slobber is an embarrassment to the family. She convinces her ex-boyfriend to take her dog for a few months … but discovers that his brother is the irate security expert whose car she accidentally rear-ended a few weeks earlier. Ashwin Keitou has enough problems. His aunt has just shown up on his doorstep, expecting to move in with him, and he can’t say no because he owes her everything—after his mother walked out on them, Aunt Nell took in Ashwin and his brother and raised them in a loving Christ

ひとり寿司第17章パート2

「ひとり寿司」をブログに連載します! ひとり寿司 寿司シリーズの第一作 キャミー・タング 西島美幸 訳 スポーツ狂のレックス・坂井 —— いとこのマリコが数ヶ月後に結婚することにより、「いとこの中で一番年上の独身女性」という内輪の肩書を「勝ち取る」ことについては、あまり気にしていない。コントロールフリークの祖母を無視するのは容易だ —— しかし、祖母は最終通告を出した —— マリコの結婚式までにデート相手を見つけなければ、無慈悲な祖母は、レックスがコーチをしている女子バレーボールチームへの資金供給を切ると言う。 ダグアウトにいる選手全員とデートに出かけるほど絶望的なわけではない。レックスは、バイブルスタディで読んだ「エペソの手紙」をもとに「最高の男性」の条件の厳しいリストを作った。バレーボールではいつも勝つ —— ゲームを有利に進めれば、必ず成功するはずだ。 そのとき兄は、クリスチャンではなく、アスリートでもなく、一見何の魅力もないエイデンを彼女に引き合わせる。 エイデンは、クリスチャンではないという理由で離れていったトリッシュという女の子から受けた痛手から立ち直ろうとしている。そして、レックスが(1)彼に全く興味がないこと、(2)クリスチャンであること、(3)トリッシュのいとこであることを知る。あの狂った家族とまた付き合うのはごめんだ。まして、偽善的なクリスチャンの女の子など、お断り。彼はマゾヒストじゃない。 レックスは時間がなくなってきた。いくら頑張っても、いい人は現れない。それに、どこへ行ってもエイデンに遭遇する。あのリストはどんどん長くなっていくばかり —— 過去に掲載済みのストーリーのリンクはこちらです。 *** あーあ、お尻が濡れてる。スカートを拭いて、座る前に椅子にタオルを置いた。 彼らは、実はいい人たちだった。レックスの判断が間違っていた。それに、実は意外とハンサム。さらに言えば、彼女と同じぐらいスポーツのことが分かっていた。チコのスタッツや、ピストンズの最新スカウトレポートのことを聞いた時も、すぐにその情報をくれて、そのことについて知的に話すことすらできた。 もしかしたら、ここでボーイフレンドが見つかるかもしれない。自分の部署以外でも、ここにはスポーツを生き甲斐としている男性が山ほどいる。

Camille Elliot’s May Newsletter

My Camille Elliot (Christian Regency Romantic Suspense) newsletter went out last week, but in case you missed it, you can click on the link below to read it. My newsletter this month features a link to the May Springtime Clean and Sweet Reads author promotion that I’m participating in. The promo features Christian and Sweet/Clean Romance ebooks that you can get for FREE when you sign up for each author’s email newsletter. If you haven’t gotten it yet, you can get my Christian Regency Romantic Suspense novel, Lady Wynwood’s Spies, volume 1: Archer , the first book in my epic serial novel series, Lady Wynwood’s Spies. Click here to read my Camille Elliot newsletter for May

ひとり寿司第17章パート1

「ひとり寿司」をブログに連載します! ひとり寿司 寿司シリーズの第一作 キャミー・タング 西島美幸 訳 スポーツ狂のレックス・坂井 —— いとこのマリコが数ヶ月後に結婚することにより、「いとこの中で一番年上の独身女性」という内輪の肩書を「勝ち取る」ことについては、あまり気にしていない。コントロールフリークの祖母を無視するのは容易だ —— しかし、祖母は最終通告を出した —— マリコの結婚式までにデート相手を見つけなければ、無慈悲な祖母は、レックスがコーチをしている女子バレーボールチームへの資金供給を切ると言う。 ダグアウトにいる選手全員とデートに出かけるほど絶望的なわけではない。レックスは、バイブルスタディで読んだ「エペソの手紙」をもとに「最高の男性」の条件の厳しいリストを作った。バレーボールではいつも勝つ —— ゲームを有利に進めれば、必ず成功するはずだ。 そのとき兄は、クリスチャンではなく、アスリートでもなく、一見何の魅力もないエイデンを彼女に引き合わせる。 エイデンは、クリスチャンではないという理由で離れていったトリッシュという女の子から受けた痛手から立ち直ろうとしている。そして、レックスが(1)彼に全く興味がないこと、(2)クリスチャンであること、(3)トリッシュのいとこであることを知る。あの狂った家族とまた付き合うのはごめんだ。まして、偽善的なクリスチャンの女の子など、お断り。彼はマゾヒストじゃない。 レックスは時間がなくなってきた。いくら頑張っても、いい人は現れない。それに、どこへ行ってもエイデンに遭遇する。あのリストはどんどん長くなっていくばかり —— 過去に掲載済みのストーリーのリンクはこちらです。 *** 17 「レックス。申し訳ない。数週間前に売り切れたんだよ」 気落ちした、一瞬だけ。「ロジャーさん、同窓会で持ってるブロックがよくありますよね。二枚だけ譲っていただけないでしょうか?」 「そうだねえ」ロジャーの声がゆっくりになった。「可能性はあるかもな」 やっぱり。「広告料を少し割引できるかもしれません」 「いや、広告は、もうあまり必要じゃないんだ」 (何だ)「ホームページにプレミアム・ストーリー、っていうのはどうですか? UWのことで強調したいのはどんなことですか?」

Camy Tang’s May Newsletter

My Camy Tang (Christian Contemporary Romantic Suspense) newsletter went out last week, but in case you missed it, you can click on the link below to read it. My newsletter this month features a link to the May Springtime Clean and Sweet Reads author promotion that I’m participating in. The promo features Christian and Sweet/Clean Romance ebooks that you can get for FREE when you sign up for each author’s email newsletter. If you haven’t gotten it yet, you can get my Christian Contemporary Romance novella, the Wedding Kimono , which is a prequel to my Warubozu Spa Chronicles Christian Romantic Suspense series. Click here to read my Camy Tang newsletter for May

ひとり寿司第16章パート2

「ひとり寿司」をブログに連載します! ひとり寿司 寿司シリーズの第一作 キャミー・タング 西島美幸 訳 スポーツ狂のレックス・坂井 —— いとこのマリコが数ヶ月後に結婚することにより、「いとこの中で一番年上の独身女性」という内輪の肩書を「勝ち取る」ことについては、あまり気にしていない。コントロールフリークの祖母を無視するのは容易だ —— しかし、祖母は最終通告を出した —— マリコの結婚式までにデート相手を見つけなければ、無慈悲な祖母は、レックスがコーチをしている女子バレーボールチームへの資金供給を切ると言う。 ダグアウトにいる選手全員とデートに出かけるほど絶望的なわけではない。レックスは、バイブルスタディで読んだ「エペソの手紙」をもとに「最高の男性」の条件の厳しいリストを作った。バレーボールではいつも勝つ —— ゲームを有利に進めれば、必ず成功するはずだ。 そのとき兄は、クリスチャンではなく、アスリートでもなく、一見何の魅力もないエイデンを彼女に引き合わせる。 エイデンは、クリスチャンではないという理由で離れていったトリッシュという女の子から受けた痛手から立ち直ろうとしている。そして、レックスが(1)彼に全く興味がないこと、(2)クリスチャンであること、(3)トリッシュのいとこであることを知る。あの狂った家族とまた付き合うのはごめんだ。まして、偽善的なクリスチャンの女の子など、お断り。彼はマゾヒストじゃない。 レックスは時間がなくなってきた。いくら頑張っても、いい人は現れない。それに、どこへ行ってもエイデンに遭遇する。あのリストはどんどん長くなっていくばかり —— 過去に掲載済みのストーリーのリンクはこちらです。 *** ********** 「心配するな、っていうのが無理だろ?」エイデンは、折り畳まれた観客席に頭の後ろをぶつけた。 レックスは席を調整して、足を伸ばした。ハイヒールで仕事に行くのは嫌だった——短い時間でも、ふくらはぎとハムストリング筋が痛くなる。「選手だったらこういうこともある、って分かってると思うよ」 「試合を抜けた方が良かったよ」ジェスチャーをしている方の腕が、レックスにかすった。木のブリーチャー席(観覧席)で、彼女は横にずれた。 「ダメ、抜けるのは臆病よ。試合に出たら、最後ま