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Showing posts from July, 2022

Last day of Smashwords July sale

Just a reminder that SUNDAY is the last day for the Smashwords July sale! My ebooks  Weddings and Wasabi , Unshakeable Pursuit , and The Spinster’s Christmas are FREE, but the price goes back up tomorrow! Here are the links to pick up my ebooks FREE: Weddings and Wasabi Unshakeable Pursuit The Spinster’s Christmas Sale lasts until July 31st!

ひとり寿司第20章パート1

「ひとり寿司」をブログに連載します! ひとり寿司 寿司シリーズの第一作 キャミー・タング 西島美幸 訳 スポーツ狂のレックス・坂井 —— いとこのマリコが数ヶ月後に結婚することにより、「いとこの中で一番年上の独身女性」という内輪の肩書を「勝ち取る」ことについては、あまり気にしていない。コントロールフリークの祖母を無視するのは容易だ —— しかし、祖母は最終通告を出した —— マリコの結婚式までにデート相手を見つけなければ、無慈悲な祖母は、レックスがコーチをしている女子バレーボールチームへの資金供給を切ると言う。 ダグアウトにいる選手全員とデートに出かけるほど絶望的なわけではない。レックスは、バイブルスタディで読んだ「エペソの手紙」をもとに「最高の男性」の条件の厳しいリストを作った。バレーボールではいつも勝つ —— ゲームを有利に進めれば、必ず成功するはずだ。 そのとき兄は、クリスチャンではなく、アスリートでもなく、一見何の魅力もないエイデンを彼女に引き合わせる。 エイデンは、クリスチャンではないという理由で離れていったトリッシュという女の子から受けた痛手から立ち直ろうとしている。そして、レックスが(1)彼に全く興味がないこと、(2)クリスチャンであること、(3)トリッシュのいとこであることを知る。あの狂った家族とまた付き合うのはごめんだ。まして、偽善的なクリスチャンの女の子など、お断り。彼はマゾヒストじゃない。 レックスは時間がなくなってきた。いくら頑張っても、いい人は現れない。それに、どこへ行ってもエイデンに遭遇する。あのリストはどんどん長くなっていくばかり —— 過去に掲載済みのストーリーのリンクはこちらです。 *** 20 トリッシュが久しぶりに教会に来た。ワーシップ・リーダーが閉会の祈りを言い終わる前にトリッシュが抜け出さないよう首を伸ばしながら、レックスは、長椅子でそわそわしていた。 「アーメン」 レックスは椅子から飛び上がり、教会の裏へと急いだ。後ろの方に座っていたトリッシュは、すでにドアの外に滑り出ていた。 トリッシュがマリコのブライダル・シャワーに来ていれば、家の前であっさりレックスを降ろして走り去るという行動をエイデンに取らせるようなことを、レックスは言わなかっただろう。ドラマミン

For writers - Blocking

I posted earlier about my Book Creation Process/Writer’s Process on my Story Sensei blog, but I decided to also post more in depth about my Blocking process, which is an extension of my outlining process. I also included an example so you can see what my blocking is like. If you’re struggling with writing slowly and having difficulties getting through scenes, this might be of help to you. Click here to read the article.

Camy Tang's July newsletter

My Camy Tang (Christian Contemporary Romantic Suspense) newsletter went out last week, but in case you missed it, you can click on the link below to read it. My newsletter this month features my July sale of three of my ebooks as well as the link to the heroine interview from my Christian Romantic Suspense, Formula for Danger . I also posted chapter two of my new Humorous Christian Romantic Suspense serial novel, Year of the Dog . Click here to read my Camy Tang newsletter for this month.

Year of the Dog serial novel, chapter 3

I’m posting a Humorous Christian Romantic Suspense serial novel here on my blog! Year of the Dog is a (second) prequel to my Warubozu Spa Chronicles series. Year of the Dog serial novel by Camy Tang Marisol Mutou, a professional dog trainer, is having a bad year. While renovating her new dog kenneling and training facility, she needs to move in with her disapproving family, who have always made her feel inadequate—according to them, a job requiring her to be covered in dog hair and slobber is an embarrassment to the family. She convinces her ex-boyfriend to take her dog for a few months … but discovers that his brother is the irate security expert whose car she accidentally rear-ended a few weeks earlier. Ashwin Keitou has enough problems. His aunt has just shown up on his doorstep, expecting to move in with him, and he can’t say no because he owes her everything—after his mother walked out on them, Aunt Nell took in Ashwin and his brother and raised them in a loving Christ

ひとり寿司第19章パート3

「ひとり寿司」をブログに連載します! ひとり寿司 寿司シリーズの第一作 キャミー・タング 西島美幸 訳 スポーツ狂のレックス・坂井 —— いとこのマリコが数ヶ月後に結婚することにより、「いとこの中で一番年上の独身女性」という内輪の肩書を「勝ち取る」ことについては、あまり気にしていない。コントロールフリークの祖母を無視するのは容易だ —— しかし、祖母は最終通告を出した —— マリコの結婚式までにデート相手を見つけなければ、無慈悲な祖母は、レックスがコーチをしている女子バレーボールチームへの資金供給を切ると言う。 ダグアウトにいる選手全員とデートに出かけるほど絶望的なわけではない。レックスは、バイブルスタディで読んだ「エペソの手紙」をもとに「最高の男性」の条件の厳しいリストを作った。バレーボールではいつも勝つ —— ゲームを有利に進めれば、必ず成功するはずだ。 そのとき兄は、クリスチャンではなく、アスリートでもなく、一見何の魅力もないエイデンを彼女に引き合わせる。 エイデンは、クリスチャンではないという理由で離れていったトリッシュという女の子から受けた痛手から立ち直ろうとしている。そして、レックスが(1)彼に全く興味がないこと、(2)クリスチャンであること、(3)トリッシュのいとこであることを知る。あの狂った家族とまた付き合うのはごめんだ。まして、偽善的なクリスチャンの女の子など、お断り。彼はマゾヒストじゃない。 レックスは時間がなくなってきた。いくら頑張っても、いい人は現れない。それに、どこへ行ってもエイデンに遭遇する。あのリストはどんどん長くなっていくばかり —— 過去に掲載済みのストーリーのリンクはこちらです。 *** ********** 彼は、輝くよろいをまとった騎士になった気がした。 レックスは、餅より白い顔をしていた。涙が顔をつたい、まるで自分のものであることを否定するように、オレンジ色の手を前に出した。 エイデンは、食べ物が置いてあるテーブルまで歩いていって、カクテルナプキンの束をつかんだ。そのうちの半分は手、残りはパンツを拭くために使わなければ。「具合が悪いところはどこ? めまいは?」 レックスは頭を振った。目を堅く閉ざし、口もピッタリ閉めたままだ。 「吐き気は?」 うなず

Camille Elliot's July newsletter

My Camille Elliot (Christian Regency Romantic Suspense) newsletter went out last week, but in case you missed it, you can click on the link below to read it. My newsletter this month features my July sale of three of my ebooks as well as the link to my Lemon Poppyseed Tea Cakes recipe, which can use either sourdough discard or regular flour. If you give the recipe a shot, please do let me know how you liked it! I also linked to my Book Creation Process article for writers, which details each step of my process of writing a book, from concept to self-publishing. Click here to read my Camille Elliot newsletter for this month.

GONE MISSING and the TV show Supernatural

I admit that my husband, Captain Caffeine, and I really liked the TV show Supernatural . We started watching the episodes from season 1 on syndication on cable TV and just got completely hooked. I’m not a huge horror fan, but my husband likes to watch it occasionally, and I ended up liking the show because it had so much humor and tongue-in-cheek moments. I liked that it simply didn’t take itself all that seriously, which made for entertaining TV (despite the monsters). So while I was writing my romantic suspense, Gone Missing , I admit I might have been a little bit influenced by Supernatural . Those of you who have read my blog already know that I completely suck at coming up with character names. I was staring at my computer, trying to find a name for a minor character, when I had the brain fart breakthrough to use the names of the characters from Supernatural . Bwahahahahahahaha! At last count, there are about 33 references to Supernatural in Gone Missing , although a co

ひとり寿司第19章パート2

「ひとり寿司」をブログに連載します! ひとり寿司 寿司シリーズの第一作 キャミー・タング 西島美幸 訳 スポーツ狂のレックス・坂井 —— いとこのマリコが数ヶ月後に結婚することにより、「いとこの中で一番年上の独身女性」という内輪の肩書を「勝ち取る」ことについては、あまり気にしていない。コントロールフリークの祖母を無視するのは容易だ —— しかし、祖母は最終通告を出した —— マリコの結婚式までにデート相手を見つけなければ、無慈悲な祖母は、レックスがコーチをしている女子バレーボールチームへの資金供給を切ると言う。 ダグアウトにいる選手全員とデートに出かけるほど絶望的なわけではない。レックスは、バイブルスタディで読んだ「エペソの手紙」をもとに「最高の男性」の条件の厳しいリストを作った。バレーボールではいつも勝つ —— ゲームを有利に進めれば、必ず成功するはずだ。 そのとき兄は、クリスチャンではなく、アスリートでもなく、一見何の魅力もないエイデンを彼女に引き合わせる。 エイデンは、クリスチャンではないという理由で離れていったトリッシュという女の子から受けた痛手から立ち直ろうとしている。そして、レックスが(1)彼に全く興味がないこと、(2)クリスチャンであること、(3)トリッシュのいとこであることを知る。あの狂った家族とまた付き合うのはごめんだ。まして、偽善的なクリスチャンの女の子など、お断り。彼はマゾヒストじゃない。 レックスは時間がなくなってきた。いくら頑張っても、いい人は現れない。それに、どこへ行ってもエイデンに遭遇する。あのリストはどんどん長くなっていくばかり —— 過去に掲載済みのストーリーのリンクはこちらです。 *** やっと終わった。レックスを見て彼女らが笑っている間、レックスはしかめっ面をして立っていた。ドレスを見て笑っているのだと、どうすれば信じられるのだろうか——マリコはやっとうなずいて、レックスの体からトイレットペーパーを剥ぎ取り始めた。 「あ! 気をつけて!」緑のコンタクトが、自分達の創造物を保存しようとした。 レックスは、彼女の瞳孔が縮むのが見えるほど顔を近づけた。「ただのトイレットペーパーよ」 「じゃあ次のゲームは、下着当てクイズよ!」ティキはサディスティックな笑いを震わせた。「マ

Regency titles in Lady Wynwood's Spies

I happened to read a review of Lady Wynwood’s Spies, volume 1: Archer , and the reader mentioned being confused because characters switched between using first names and last names. I didn’t comment on the review (it’s my policy never to do so), but I thought it might be useful for my readers for me to mention why I have some characters referring to certain others by their first names or last names or titles. When I was researching British titles, many published historical authors recommended this article , which is one of a series of very informative articles on how the British refer to those with titles. The article writer mentions that especially in the Georgian/Regency/Victorian time period in England, people did not refer to each other by their first names unless they were childhood friends or close family, and even close family would often refer to a peer by his title name (or a nickname of his title name) rather than his first name (i.e., “Hart” for Lord Hartley). It struc

ひとり寿司第19章パート1

「ひとり寿司」をブログに連載します! ひとり寿司 寿司シリーズの第一作 キャミー・タング 西島美幸 訳 スポーツ狂のレックス・坂井 —— いとこのマリコが数ヶ月後に結婚することにより、「いとこの中で一番年上の独身女性」という内輪の肩書を「勝ち取る」ことについては、あまり気にしていない。コントロールフリークの祖母を無視するのは容易だ —— しかし、祖母は最終通告を出した —— マリコの結婚式までにデート相手を見つけなければ、無慈悲な祖母は、レックスがコーチをしている女子バレーボールチームへの資金供給を切ると言う。 ダグアウトにいる選手全員とデートに出かけるほど絶望的なわけではない。レックスは、バイブルスタディで読んだ「エペソの手紙」をもとに「最高の男性」の条件の厳しいリストを作った。バレーボールではいつも勝つ —— ゲームを有利に進めれば、必ず成功するはずだ。 そのとき兄は、クリスチャンではなく、アスリートでもなく、一見何の魅力もないエイデンを彼女に引き合わせる。 エイデンは、クリスチャンではないという理由で離れていったトリッシュという女の子から受けた痛手から立ち直ろうとしている。そして、レックスが(1)彼に全く興味がないこと、(2)クリスチャンであること、(3)トリッシュのいとこであることを知る。あの狂った家族とまた付き合うのはごめんだ。まして、偽善的なクリスチャンの女の子など、お断り。彼はマゾヒストじゃない。 レックスは時間がなくなってきた。いくら頑張っても、いい人は現れない。それに、どこへ行ってもエイデンに遭遇する。あのリストはどんどん長くなっていくばかり —— 過去に掲載済みのストーリーのリンクはこちらです。 *** 19 マリコは、その悪名高い甘党遺伝子の威力をフル活用していた。 食べ物のテーブルを眺めながら、レックスはすでに、歯のエナメルが砂糖にやられるのを感じた。ナッツ入りバナナブレッド、セサミボール、アーモンドクッキー、フルーツカクテル、アーモンドカスタード、蒸しケーキ、それに、エビとくるみのはちみつソースもある。その朝、トランズ・ニュークリアコーヒーショップで買った強いコーヒーが、お腹の中でブクブクと音を立てていた。 「お腹空いてないの?」レックスのいとこのティキは、チョコレートクロワッ

How can I pray for you?

Photo credit: lalalime.blogspot.com 日本語訳は下をご覧ください。 I’ve had bad IBS flare-ups for the past several weeks, even though I’ve been trying to be extra careful about what I eat. It’s forced me to figure out a way to work around my health issues, though, so I guess it wasn’t all bad. However, please continue to pray for my health, so that I can feel better and have enough energy to be able to get a lot of writing done every day! Lord, Thank You for how You have blessed us in so many ways. Thank You for the sacrifice of Your Son Jesus Christ, which washes away all our sins and enables us to walk forward in newness of life and newness of purpose. Please help us to follow Your will for us and spread Your love to other people. Amen How can I pray for you today? Please leave me your prayer requests! Prayer requests can sometimes be private things, so to keep your privacy, I’ve made a form you can fill out that will keep your requests just between you and me. Also please be sure to

Smashwords July sale

I decided to participate in the Smashwords July sale, and my ebooks Weddings and Wasabi , Unshakeable Pursuit , and The Spinster’s Christmas are FREE for the entire month of July! On Smashwords , simply add the books to your cart and the discount will be automatically applied at checkout. There are also lots of other books on sale at Smashwords in July, so you can check them out if you’d like. However, I have also also reduced the prices for those three books to FREE on Apple Books, Kobo, Nook, and Google Books , so you don’t have to get them from Smashwords if you don’t have an account there. Unfortunately, I can’t reduce the price to free on Amazon, but it will probably drop down to free once the Amazon webbots realize the prices are free on the other ebook retailers, so just wait a week or so. Here are the links to pick up my ebooks FREE: Weddings and Wasabi Unshakeable Pursuit The Spinster’s Christmas Sale lasts until July 31st! Also, if any of the retailers don’t ha