Skip to main content

Lady Wynwood #7 early release Kickstarter

I worked on my first Kickstarter and it got approved! It’s for the Special Edition Hardcover of Lady Wynwood’s Spies, volume 1: Archer and the release of Lady Wynwood’s Spies, volume 7: Spinster. I contacted my graphic designer about the Special Edition Hardcover of vol. 1: Archer—it’s going to be SO beautiful! The Kickstarter focuses on the Special Edition Hardcover, but it’ll also include vol. 7: Spinster so that it’ll sort of be like a launch day for vol. 7, too. A third special thing that’ll be in the Kickstarter is Special Edition Paperbacks of all the books in the series. They won’t be available in stores, just in the Kickstarter (and later, from my website, and also in my Patreon book box tiers if I decide to do them). The Kickstarter is not live yet, but you can follow it to be alerted when it has launched. (You may need to create a free Kickstarter account.) Follow Camy’s Kickstarter

ひとり寿司第34章パート1

「ひとり寿司」をブログに連載します!

ひとり寿司

寿司シリーズの第一作

キャミー・タング

西島美幸 訳

スポーツ狂のレックス・坂井 —— いとこのマリコが数ヶ月後に結婚することにより、「いとこの中で一番年上の独身女性」という内輪の肩書を「勝ち取る」ことについては、あまり気にしていない。コントロールフリークの祖母を無視するのは容易だ —— しかし、祖母は最終通告を出した —— マリコの結婚式までにデート相手を見つけなければ、無慈悲な祖母は、レックスがコーチをしている女子バレーボールチームへの資金供給を切ると言う。

ダグアウトにいる選手全員とデートに出かけるほど絶望的なわけではない。レックスは、バイブルスタディで読んだ「エペソの手紙」をもとに「最高の男性」の条件の厳しいリストを作った。バレーボールではいつも勝つ —— ゲームを有利に進めれば、必ず成功するはずだ。

そのとき兄は、クリスチャンではなく、アスリートでもなく、一見何の魅力もないエイデンを彼女に引き合わせる。

エイデンは、クリスチャンではないという理由で離れていったトリッシュという女の子から受けた痛手から立ち直ろうとしている。そして、レックスが(1)彼に全く興味がないこと、(2)クリスチャンであること、(3)トリッシュのいとこであることを知る。あの狂った家族とまた付き合うのはごめんだ。まして、偽善的なクリスチャンの女の子など、お断り。彼はマゾヒストじゃない。

レックスは時間がなくなってきた。いくら頑張っても、いい人は現れない。それに、どこへ行ってもエイデンに遭遇する。あのリストはどんどん長くなっていくばかり ——

過去に掲載済みのストーリーのリンクはこちらです。

***

34

「ヘーイ、レックス、友達の——」

「今はやめて、リッチ」レックスは、ドアを押えてくれているリチャードと、その痩せた男「友達」を過ぎ、足を踏み鳴らして祖母の部屋の前まで行った。

「おいおい」リチャードは、彼女が過ぎていく前に腕をさっとつかんだ。

「おばあちゃんに挨拶しなきゃ」

「ジェンのお母さんと話してる。待ってくれるよ。それで、紹介するよ——」

「こんにちは」レックスは手を出した。ミスター・スキニーは、ベタベタした手でその手を握った。

「レックスです。リチャードが何て言ったか知らないけど、私は興味ないから」キッチンへ向かった。

「レックス」ありがたいことにミスター・スキニーを居間において、リチャードが追いかけてきた。

「頼むよ、今日だけは俺に優しくしてくれ。男の子の日だから」

「違う、五月五日は『こどもの日』よ。男の子の日じゃない。つまり、あなたに親切にする必要はないって意味。一体何なのよ。あんな人たちがあんたの男友達なの?」

「誰のことだよ」リチャードは、突然、リノリウム(床の材料)に魅力を感じ出したようだ。

「まるで男性エスコートサービスね」

「ええっ?」彼の男らしさをついた一撃が、明らかに彼を突き刺したようだ。「違う。俺は社交的なんだ。お前もちょっと見習ったほうがいいぞ」

「そこらの落伍者を紹介しといて、私に説教しよう、っていうの? どんな人なのか、ほとんど知りもしないくせに」

「そんなこと、どうして分かるんだよ? 親友かもしれないだろ」

「あなたの友達はみんな見てきた。あなたみたいな人ばかりよ。居間でミスター・スキニーと一緒に死にたくないでしょ? 叔父さんのバースデー・パーティの食いしん坊もそう、それに——」

「お前の女らしい感性に訴える繊細な奴を探そうとしてるんだよ」リチャードは手を上げて、胸を押さえた。「お前のためと思ってやってるんだ」

レックスは、面と向かって兄をあざ笑った。その朝、エイデンとケンカになって以来初めての、悲しくない感情だった。「他には?」

リチャードは急いで考えようとしたが、金魚のように口を大きく開けただけだった。

「考えてる間に、おばあちゃんに挨拶してくるわ。縁を切られそうだから」

ジェニファーの両親の家の奥にある、テレビのある部屋に入る前から、祖母の声が聞こえた。「トリッシュ、あなたのボーイフレンドはいい子ね。日本語のアクセントがとてもいいわ」

レックスが部屋に入ると、すでにいとこ、叔母、叔父たちがうろうろしている。祖母は隅のウィングチェアに腰掛け、トリッシュはその後ろのソファに座り、ジェニファーはその反対側に落胆したように座っていた。ビーナスはソファの腕にもたれ、つまらなそうにしていた。

ジェニファーと祖母をみると、怒りと裏切りのダムが放たれた。トリッシュのボーイフレンド——彼女を教会から引き離した——を褒めたたえる言葉を聞いて、レックスの体は硬直した。

何故レックスは、いい男性を見つけられないのか? 何故、祖母は、あんな落伍者ばかりを彼女に投げつけるのか? 何故、祖母は、彼女を放っておいてくれないのか? 何故、ジェニファーに裏切らせるようなことをさせたのか? 何故、他の人には親切なのに、レックスには怖いのか?

「ハーイ、おばあちゃん」レックスは数メートル離れて立ち、歯を食いしばったまま話し始めた。

祖母は涼しげに笑った。「あなたの女子バレーボールチームの調子はどう?」祖母が言うバレーボールは、エボラのように聞こえた。

その時、レックスの頭の中でひらめいた。670 AMラジオ局と680 AM KNBR局(「スポーツリーダー」)の違いのように。祖母は、レックスにあの子たちとバレーボールをして欲しくないのだ、全く。

「あの子たちのどこが嫌なの?」レックスは喧嘩腰で一歩進んだ。その感情のほとばしりのために、部屋の中の騒音レベルが下がった。

祖母の鼻が真っ直ぐ上がった。「一体何の話をしてるのか、分からないわ」

「私があのチームのコーチをすることが、何でそんなに悪いことなの?」

「あなたはいつもあのチームのコーチをしてる。私が電話をかけるといつも、コーチをしてるか、友達とバレーボールをしてるわね」

「だから、私のチームをつぶすの?」

「全然、違うわよ」祖母は、うわべの理性と声の美しさを保っていた。「ボーイフレンドを見つけたら、資金を継続するって言ったのよ」

「ボーイフレンドは要らないの」

「つまり、そんなバカげた——」

「そうやって操られるのには、もううんざりなの」レックスは呼吸が早くなり始めた。

「最初は、おばあちゃん、次は、エイデン。これは私の人生よ! 私が自分の時間に何をするかは、私が決めるわ」

「あなたはバレーボールをやりすぎるの。それは女性らしくない。あなたは女性らしくないの」

レックスの、女の子っぽいいとこが、子供の時そうやって彼女をからかうと、レックスは傷ついたものだった。今、髪を綺麗になでつけて香水をふった祖母が言う言葉は、顔を引っ叩かれるようにレックスの心に響いた。「私は今のままでいいの。私は何も悪いところがないの!」

「レックス!」ジェニファーの母親がバッターボックスに入った。「そんな風におばあちゃんに言ってはだめよ」

「私のことをこんな風に扱うのは間違ってる!」

祖母の目はギラギラ光り、頬は赤くなった。「私はね、ずっと前からそうするべきだったように、あなたに接してるの。私の息子があなたを甘やかしたのね。母親のように粗野でガサツになっちゃって」

ジェニファー、ビーナス、トリッシュの三人は、息を呑んだ。

赤いフィルムがレックスの目の前に降りてきた。「もう黙ってて! お母さんのことをそんな風には言わせない!」飛びかかった。

本当に飛びかかったのだ。

祖母は椅子に倒れ込んだ。ジェニファーは驚いて飛び上がり、椅子に落ちた。トリッシュとビーナスはレックスの方へ飛び込み、その腕が祖母の真珠のネックレスがついた首まで届く前に、レックスの体を押さえた。

「レックス!」「レックス、落ち着いて!」

いとこたちの驚いた声で、レックスは我に返った。本当に祖母に怒鳴ってしまった。黙れ、とも言ってしまった。自分の手を見た。幻想を行動に移し、祖母を絞め殺そうとしてしまった。違う、それは本当の彼女じゃない。そのはずだ。だって……

レックスは、倒れないように腕を持ってくれていたビーナスにもたれた。「フェアじゃない! 私のどこが悪いって言うの! お母さんは、綺麗で女性らしかったわ!」

レックスは頭を抱えた。「私だって頑張ったのよ。だけど、ダサ男ばかり! 私のリストは長いの! 男の人とキスもできないんだから、結婚する前に年をとって死んじゃうわ! キスしたいと思った人は、アイクとリンジーのキスを見せようとするし、最低な男だった! おまけに、他に誰も見つけられないんだったら、おばあちゃんは罪のない女の子達を苦しめる、って言うのよ!」

手で顔を押さえ、泣き出した。「それに、体もボロボロ! 垂直跳びは十五センチ落ちたわ! みんな私のことをスポーツしかできないバカだと思ってて、魅力的だと思ってくれる人は、一人もいない! 本当にそうよね。大学のスポーツのチケットを取るしか能がないんだから!」

いとこの一人が、耳をピンと立てて彼女の前にすっと立った。「チケット?」

レックスは無言で彼を見つめたが、ビーナスは、彼の心臓をやりで突くような目で見た。「やめといた方が身のためよ」彼を後ろへ押し返した。

レックスはまた爆発し、大声でわめき始めた。

ビーナスは彼女のあごをつかみ、泣いている途中で口を閉じさせた。レックスはもう少しで舌を噛むところだった。

「行こう、送るわ」ビーナスはレックスの腕を引っ張り、開いた戸口の方へ引きずった。

「だけどあなた、車で来なかったじゃない」ジェニファーは、レックスとビーナスのバッグを渡した。

「レックスの車で行くわ。鍵はどこ?」

不気味なほど静かな居間を出た。レックスは、祖母をチラリとも見なかった。心のはしっこで、一生、犬小屋で暮らすのかと思ったが、もう、どうでもよかった。

***

電子書籍
アメリカKindle
日本Kindle
Apple Books
Kobo/Rakuten
Google Play
印刷本
アメリカAmazon
日本Amazon

Comments

Popular Posts

No Cold Bums toilet seat cover

Captain's Log, Stardate 08.22.2008 I actually wrote out my pattern! I was getting a lot of hits on my infamous toilet seat cover , and I wanted to make a new one with “improvements,” so I paid attention and wrote things down as I made the new one. This was originally based off the Potty Mouth toilet cover , but I altered it to fit over the seat instead of the lid. Yarn: any worsted weight yarn, about 120 yards (this is a really tight number, I used exactly 118 yards. My suggestion is to make sure you have about 130 yards.) I suggest using acrylic yarn because you’re going to be washing this often. Needle: I used US 8, but you can use whatever needle size is recommended by the yarn you’re using. Gauge: Not that important. Mine was 4 sts/1 inch in garter stitch. 6 buttons (I used some leftover shell buttons I had in my stash) tapestry needle Crochet hook (optional) Cover: Using a provisional cast on, cast on 12 stitches. Work in garter st until liner measures

Toilet seat cover

Captain’s Log, Supplemental Update August 2008: I wrote up the pattern for this with "improvements"! Here's the link to my No Cold Bums toilet seat cover ! Okay, remember a few days ago I was complaining about the cold toilet seat in my bathroom? Well, I decided to knit a seat cover. Not a lid cover, but a seat cover. I went online and couldn’t find anything for the seat, just one pattern for the lid by Feminitz.com . However, I took her pattern for the inside edge of the lid cover and modified it to make a seat cover. Here it is! It’s really ugly stitch-wise because originally I made it too small and had to extend it a couple inches on each side. I figured I’d be the one staring at it, so who cared if the extension wasn’t perfectly invisible? I used acrylic yarn since, well, that’s what I had, and also because it’s easy to wash. I’ll probably have to wash this cover every week or so, but it’s easy to take off—I made ties which you can see near the back of the seat. And

Rules, rules, rules

Captain's Log, Stardate 09.09.2009 Well, I have discovered that I need to comply with California law in order to do my book giveaways. Who knew there were so many rules? It doesn’t really affect you guys much, except that I can no longer mail the books internationally . Sorry, guys, but I really don’t relish spending any time in prison. Here’s the new rules, effective for any give away on this blog, in my newsletter , or on my website after September 9th, 2009: Disclaimer: 1. No purchase necessary to enter any give aways given on this blog (http://camys-loft.blogspot.com/), in my newsletter (http://groups.yahoo.com/group/Camys_Loft), or on my website (http://www.camytang.com/). The give away will end on the date stated in the posting. The opportunity to play may be affected by local ability to access the Internet at any particular time. The odds of winning depend upon the number of participants. 2. Open to all readers, 18 years or older who are legally allowed to participate in su

Sneak peek: Camy’s Kickstarter rewards

This Kickstarter is going to be awesome! I’ve been planning rewards that’ll knock your socks off! Don’t know what Kickstarter is? Check out this blog post about my Kickstarter. I posted a description of the rewards (and pictures) on Patreon. Click here to check out the Kickstarter rewards! You can Follow my Kickstarter to be notified when it’s launched, and I’ll also announce in my newsletter when it’s live. Follow Camy’s Kickstarter here

Speed reading

Captain’s Log, Stardate 05.04.2007 I totally want to learn to speed read. My friend Georgiana found a website and posted a few tips on her blog: Speed Reading 101 If I could speed read, I could read so many more books than I do now! I think my biggest problem is sub-vocalizing my words. I don’t think I’ve EVER not done it. I don’t know if I’d be able to not do it. If that makes any sense whatsoever. Anybody have tips?

「戌年」連載小説 第11章

キャミー・タング著「戌年」連載小説 プロのドッグトレーナーであるマリ・ムトウは、厄年を迎えている。 犬小屋と訓練所の改築をしながら、いつも不服そうにしている家族と同居することになった。母と姉に言わせれば、犬の毛とよだれかけにまみれる仕事は、家族にとって恥ずべきものだという。彼女は元カレを説得し、数ヶ月間犬を預かってもらうことにした。しかし、彼の兄は、数週間前に彼女が誤って車に追突した、怒り狂ったセキュリティ専門家であることが判明する。 アシュウィン・ケイトウは十分な問題を抱えている。叔母が玄関先に現れ、同居を希望している。彼は彼女にすべてを借りているので、断ることができません。母親が家を出て行った後、ネルおばさんはアシュウィンと弟を引き取り、愛のあるキリスト教の家庭で育てた。しかも、弟のダスティもアパートを追い出され、居場所を求めている。しかし、彼は犬を飼っている。そして、その犬の飼い主は誰だと思いますか? しかし、旧友でオアフ島のノースショアでデイスパを経営する私立探偵のエディサ・ゲレロから依頼を受ける。マリの施設で奇妙な破壊行為があり、3年前に失踪したエディサの妹の財布を発見する。エディサはマリが危険な目に遭っているのではと心配する。警備の専門家であるアシュウィンがすでにマリを知っていることを知ったエディサは、忙しい若い女性を密かに監視することを彼に依頼する。 アシュウィンは、活発でのんびりとしたドッグトレーナーに不本意ながら惹かれていく。彼女は、幸せそうな母親を思い出させる。その母親の裏切りによって、彼は人と距離を置くようになったのだ。マリは、アシュウィンの冷たい外見を見抜き、彼が家族に忠実な男であることを認める。彼は、彼女のキャリア選択を批判するだけの母親や姉とは違う。 マリのバラバラな家庭とアシュウィンのバラバラな家庭の中で、過去を隠そうとする人たちから、彼らの周りに危険が迫ってくるようになる。彼らは、影で動く秘密に光を当てることができるのか? 過去に発表されたパートへのリンクはこちら。 *** 第11章 - タビー猫、黒猫、灰色と茶色の縞猫 彼女の母親は何かを摂取したに違いない。何を摂取したかはわからないが、代謝が急激に上がり、まるで神経質なリスのようになった。マリには、過去数日間に母親が家全体を掃除させた理由

Favorite chocolate?

Captain's Log, Stardate 04.22.2008 Lately I’ve been on this chocolate kick. Normally, I’m not a huge chocoholic like Captain Caffeine. I enjoy chocolate, but if given a choice, I’ll usually choose a fruit or custard/creamy dessert over a triple decadence chocolate layer cake or a chocolate-lovers’ downfall brownie. But lately, I’ve been eating dark chocolate squares. I think it started when I went into Joseph Schmidt gourmet chocolate shop in Santana Row. We’d gotten Joseph Schmidt truffles for Christmas, and they’d been fabulous—I can honestly say that they were as good as DeBrand truffles (author Colleen Coble’s favorite). So when I saw the brick and mortar shop in Santana Row, I went in immediately. Inside, this man was buying up stacks—and I kid you not, stacks —of the Joseph Schmidt Belgian Dark Chocolate bars. He raved about them, said they were terrific. A cashier was restocking the display case the man had cleaned out, and I snagged a bar. “I’ve got to try one, after watc

Tabi socks, part deux

Captain's Log, Stardate 07.25.2008 (If you're on Ravelry, friend me! I'm camytang.) I made tabi socks again! (At the bottom of the pattern is the calculation for the toe split if you're not using the same weight yarn that I did for this pattern (fingering). I also give an example from when I used worsted weight yarn with this pattern.) I used Opal yarn, Petticoat colorway. It’s a finer yarn than my last pair of tabi socks, so I altered the pattern a bit. Okay, so here’s my first foray into giving a knitting pattern. Camy’s top-down Tabi Socks I’m assuming you already know the basics of knitting socks. If you’re a beginner, here are some great tutorials: Socks 101 How to Knit Socks The Sock Knitter’s Companion A video of turning the heel Sock Knitting Tips Yarn: I have used both fingering weight and worsted weight yarn with this pattern. You just change the number of cast on stitches according to your gauge and the circumference of your ankle. Th

Frogs

I know I blogged about this on my Writing Diary Blog , but I don’t think I blogged about this here. I read a few writing and productivity books, and I’ve been trying to form better daily habits. The problem is that my self-discipline is very bad. As in, embarrassingly bad. One of my goals has been to form a better writing habit. Since I’m a full-time writer, I already write every day, but I think there are things I can do to tweak my schedule so that I can be able to focus better when I write. I tend to get distracted by the thought of things I need to do that day which I haven’t done yet. I don’t know why my brain is like this, but I haven’t been able to break this tendency. So for example, while I’m writing, I’ll suddenly think about the fact that today’s the day when I need to change the bathroom towels, or mop the kitchen floor, or change the bedsheets. It’ll distract me for a few moments before I tell myself I’ll do it later and I need to focus on writing now. Then a few

Hello 2014!

I LOVE New Year’s Resolutions. I know lots of you hate them but I LOVE making them. I hardly ever fulfill them but it’s still fun making them because the whole year is new and filled with possibility. Last year, I was upset to get sidelined by plantar fasciitis so that I couldn’t run the Honolulu Marathon in December as I’d planned. My head and spirit weren’t in a good place for much of last year, which affected my work, and to cope, I slipped back into bad eating habits while I was under deadline for books. I gained 5-8 pounds over the year and felt like a gigantic blob sitting in my work chair. My New Year’s Resolution is to lose 30 pounds and train for the Honolulu Marathon in December 2014! I want to stop snacking while I work because I’ve gotten used to having something in my mouth as I’m typing, and I don’t think that’s a good thing. Instead, I’d like to get up from my work, have a snack at the table, and then return to my work. I actually started my resolution early and re